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座談会「グローバルサウスを/で学ぶって、どういうこと?経験者たちと語ろう!」を開催しました
2026.07.17
7月9日(木)に、駒場キャンパスにて「グローバルサウスを/で学ぶって、どういうこと?経験者たちと語ろう!」と題した座談会を開催しました。
東京大学が提供する全学交換留学や短期プログラムなどを通じて、タイ、バングラデシュ、ガーナ、シンガポール、アラブ首長国連邦といった国々で学んだ学部学生4名が登壇し、それぞれの現地での学びや体験について話しました。モデレーターは吉原真里グローバル教育センター副センター長・教授が務めました。
参加した学生からは、「プログラム中に苦労したこと」「自らの専門やバックグラウンドと参加プログラム内容の関連性」「現地での生活や人々との交流の中で感じられる日本との価値観の違い」など、さまざまな質問が登壇学生に寄せられました。対面形式で実施されるイベントだからこそ聞くことのできるリアルな体験談に、会場は大いに盛り上がりました。
グローバル教育センターでは、欧米や東アジアなど従来から交流のある地域に加え、グローバルサウスとの交流や同地での学びに力を入れています。今後も、このようなイベントやさまざまな媒体を通じて、より多くの学生にグローバルサウスでの学びに興味を持ってもらえるよう、積極的な情報提供を行なっていきます。