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UTokyo Amgen Scholars Program 2026 終了

2026.09.02

6月4日に開始したUTokyo Amgen Scholars Program 2026は、8月6日に終了しました。

7月30日には、学内最終イベントとして、本郷キャンパスの山上会館で最終発表会が行われました。 15人のスカラー(本プログラム参加学生)のうち代表2名が口頭プレゼンテーションを行い、その後、全員がポスタープレゼンテーションを行いました。 70人を超える受入教員や研究室のメンター等が来場し、発表会後の送別会では修了証が授与されました。

8月4日~8月6日には、プログラムを締めくくるAmgen Scholars Asia Symposium 2026が行われました。 今年は本学がホスト校となり、アジア地区のプログラム実施校である京都大学、シンガポール国立大学(NUS)、清華大学、国際情報技術大学ハイデラバード校(IIITH)、またオーストラリアのメルボルン大学から総勢75人のスカラーが武田先端知ビル 武田ホールに集結しました。

矢口祐人センター長の挨拶に始まり、各校代表の口頭プレゼンテーション、スカラー全員によるポスタープレゼンテーション、各大学教員によるプレゼンテーションが行われました。1日目は、「The Amgen Scholars Journey through the Eyes of ASP Alumni」をテーマにプログラム修了生5人が登壇し、自身の経験談を交え活発なパネルセッションが行われました。2日目の特別パネルでは「Career Path in Science for Society」をテーマに、Amgen Inc.のVice PresidentであるRyan Potts氏、アムジェン株式会社の医療開発本部 本部長の下永正博氏、薬事本部 本部長の美和文恵氏、先端科学技術研究センターの星野歩子教授、農学生命科学研究科の井筒節准教授にご登壇いただき、それぞれのご経験をもとに活発な意見交換が行われました。3日目には半日のエクスカーションとして、浅草散策と和菓子作り体験を実施しました。

短い日程ではあるものの、他校のプログラム参加者とも交流を深める機会となり、一人ひとりにとって有意義な時間を過ごし、プログラムが終了しました。

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