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Dialogue at UTokyo GlobE #18 Mr. David Lauren (Chief Branding and Innovation Officer, Ralph Lauren Corporation) との対談イベントが開催されました

2026.05.27

2026年4月23日(木)、グローバル教育センター(GlobE)主催の対話イベント「Dialogue at UTokyo GlobE #18」が開催されました。 今回はDavid Lauren氏(Chief Branding and Innovation Officer, Ralph Lauren Corporation)をゲストに迎え、藤井輝夫総長、マイルズ・ペニントン教授(Prospective Dean of the UTokyo College of Design)と共に、リーダーシップやデザインの可能性についての対談が行われました。

イベントの冒頭、ラルフローレンのブランド哲学やマーケティング、ストーリーテリングをテーマとした映像が上映され、続いて藤井輝夫総長が冒頭の挨拶として、グローバルリーダーを目指す学生たちが、世界の第一線で活躍する方々と直接対話することの重要性を述べました。

対談では、モデレーターの宮越浩子特任准教授から、ラルフローレンという著名なブランドにおけるイノベーションとリーダーシップについての問いが投げかけられました。これに対しDavid Lauren氏からは、好奇心を持ち続け、多様なアイデアを統合して点と点をつなぎ、昇華させることの重要性などをお話しいただきました。マイルズ・ペニントン教授からは、新設予定のCollege of Designが掲げる「境界のない好奇心」という価値観との共通点についてコメントがありました。

さらに、モデレーターや参加学生からの質問に答えるかたちで、世界観や価値観を人々に伝えるストーリーテリングの力、急速に変化する世界の中での革新と普遍性、「アメリカン・ドリーム」とも呼ばれてきた、幸福の追求や自由な自己表現、境界に縛られない独立心といった夢や価値観の再定義など、様々なテーマについてお話しいただきました。

参加した学生たちにとって、自身がどのような価値観を体現し、次世代のリーダーとしてどのようなストーリーを紡いでいくべきかを見つめ直す、刺激的で貴重な機会となりました。



Dialogue at UTokyo GlobE:
東京大学グローバル教育センター(GlobE)が主催する、本学のグローバル教育の一環として、学生が世界の著名なリーダーとの対話を通して国際理解を深め、グローバルな視座を広げるための対話シリーズ。海外からのゲストと本学総長・理事らが学生と対話する形式を基本とする。



モデレーターの宮越特任准教授
参加学生①
参加学生②
対談の様子
参加学生③
参加学生④
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